メリット・デメリット
インプラントで噛み合わせを回復
天然歯のような噛み合わせは、インプラントでしか回復できません。入れ歯やブリッジでは噛む力が不足します。噛めることは若返り(アンチエイジング)と密接に関わっています。インプラントのメリットのひとつがアンチエイジング効果であると言ってよいでしょう。
体の健康は歯のかみ合わせの影響を強く受けています。噛み合わせの悪さが骨格系、姿勢、精神の安定、免疫機能などに悪影響を及ぼしてしまうだけでなく、歯周病や歯肉炎の悪化によって、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞の誘因になります。
たとえ失った歯の数が多くても安定した噛み合わせを回復でき、しかもそれを長期間保つことができます。
噛み合わせの異常による病気を総称して「噛み合わせ症候群」と呼びます。前述した様々な症状の他にも、頭痛や首や肩のこり、手足のしびれ、腰痛、顎関節の痛み、動悸息切れ、難聴、めまい等、さまざまな症状があります。他の科をいくら受診してもその原因がわからなかったものが、インプラントによって解消してしまうことは少なくありません。
インプラントによる噛み合わせの回復が全身症状からの回復につながったわけです。


