開発物語
日本人向けの治療法
インプラント(人工歯根)は欧米を中心に発展し、素晴らしい実績をあげてきました。しかし、欧米人向けに開発されたため、システムの点で必ずしも日本人の顎に適応するものではありませんでした。

そこで1980年代後半から日本人や東洋人向けの開発が着手され、日本の精密機メーカーや歯科大学、あるいは臨床家により数年間の研究が進められ、プラトンシステムとして世に出されることになりました。
その特徴として
- 日本人向けであるために、術後の患者様の歯痛や痛みがほとんどなくなり成功率が上がったこと
- プラトンインプラントの開発によりインプラント(人工歯根)が身近なものになり日本の津々浦々に広がっていったこと
の2点があげられます。


