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患者さまへ インプラントについて

インプラントって何?

口の健康は全身の健康の一歩

太るには「噛まずに早食いすること」です。しかも、真っ先にご飯やパンなどの炭水化物を食べることです。これらは噛まなくても吸収されやすいので、相撲の力士は太るための方法としてこれをやっています。

仮に歯が1本抜けると30%、2本抜けると40~50%まで咀嚼効率が落ちるとされ、噛めない人は丸呑みで早食いになります。

このような点からも、インプラントをしてよく噛めるようになることは、健康とダイエットの第一歩と言えるのです。そのうえで、徹底的に食物を咀嚼(そしゃく)することは大切なことです。
野菜→たんぱく質→炭水化物の順に、よく噛んで食べてみると良いでしょう。

また、甘いものは食事の直後に採る方が間食をするよりも吸収率が下がり、虫歯になる危険性も少なくなります。虫歯のなりやすさは砂糖の量ではなく、糖分を採る回数が問題にかかわってくるからです。

食欲はお腹だけではなく血糖値によってコントロールされているので、ゆっくり食事をしているうちに血中の糖分が増えて、脳は「もう結構」とストップをかけてきます。「ゆっくりと噛む」ことは自然に食事の採り過ぎを防止し、「早食い」は脳からのストップ指令が間に合わないためにカロリー過多となるのです。


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