入れ歯との違いは?
入れ歯を使ったことのある多くの患者様は、必ずといって良いほど、『痛み』『違和感』『味覚障害』『使いづらい』などで悩んだ経験があるはずです。動物の歯が武器になるように、顎には体重に匹敵するくらいの強い力が加わるようになってるので、痛いのは当然です。
また、口は食べ物の入り口ですから、微妙な感覚が備わっています。変なものが口に入った時にすぐに吐き出せるように、舌や口腔粘膜は体の中で最も鋭敏な場所になっています。ですから、口の中はコンマ1mmの高さの違いや、小さな髪の毛1つ入っていても不快感を感じます。あんな大きな入れ歯=異物がお口の中に入れば不快な気持ちになるのも当然です。
それならばインプラントはどうでしょうか?
インプラントは機能的(噛み心地)にも、審美的(見た目)にも天然の歯に最も近い治療方法といえます。


