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入れ歯との違いは?

入れ歯(義歯)・ブリッジ・インプラント

入れ歯(義歯)・ブリッジ・インプラントには、違いがあります。部分入れ歯は、痛みや異物感、不自由感があり、それを止めるツメが目立ちます。ツメのかかっている歯に負担がかかります。

ブリッジは、両側の歯を削りブリッジを入れます。健康な歯を削らなければなりません。土台となる歯に歯のない部分の負担がかかります。

インプラントは歯のない部分だけをインプラントにするので、健康な歯は削りません。外見も使用感も自然です。

歯が1~2本なくなったときにたいていはブリッジにしますが、もっと多くの歯がなくなってしまった場合には義歯にするかどうかという選択を迫られることになります。

海の向こうのアメリカ・ニューヨークでは、義歯よりもインプラントの方が多いとされていますが、日本ではまだまだ義歯を選ぶという人も少なくありません。

入れ歯には、「部分入れ歯(部分義歯)」と「総入れ歯(総義歯)」があり、前者は何本かを義歯にするという方法で、後者はすべての歯が取り外しになるというものです。入れ歯は口の中のほんの少しの変化にも対応できず、昨日は快適でも今日は違和感があるということもあり、不便さを覚悟する必要があります。

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